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出荷最盛期を迎え乾燥シイタケ入札会開く2020.04.13

品質を入念に見極める参加者
品質を入念に見極める参加者

 JAしいたけ研究会は、4月10日、シイタケの出荷最盛期を迎え、上陽町のJA上陽野菜集荷場で、乾燥シイタケの入札会を開きました。毎年出荷が盛んになる7月と12月にも開いています。入札の結果、1㎏平均価格は3,145円、1㎏最高価格は5,270円でした。

 入札会には、県内外の商社13社が参加しました。上場点数は、生産者が持ち込んだ原木栽培の露地物156点で、計2,291.8㎏。令和2年産は、長雨が少ないなど、生育期の天候に恵まれ、形が美しく巻きがしっかりしているなど上々の出来です。入札に参加した商社の一人も「他の産地も見て回ったが、八女産のシイタケの方が高品質なものが多い」と太鼓判を押しています。シイタケはギフト用や学校給食の需要を中心に、量販店の店頭にも並びます。

 同研究会は、上陽町の山間地を中心に62人がシイタケを作付け。寒暖差を生かし、クヌギを主とした原木栽培により、安全・安心と食味・風味にこだわったシイタケを栽培しています。また、博多駅前で料理教室を開くなど、販売促進活動も展開。県の品評会で多数受賞歴のある八女産原木シイタケを積極的にPRしています。

 入札を見守った同研究会の馬場喜生会長は「できるだけ高く買ってもらって、生産者の高齢化が進む産地の振興を進めていきたい」と話していました。

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