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矢部村特産葉ワサビ出荷始まる2020.03.27

みずみずしい葉ワサビを収穫する松吉さん夫妻
みずみずしい葉ワサビを収穫する松吉さん夫妻

 JA葉わさび研究会で、中山間地矢部村の特産、葉ワサビの出荷が3月24日から始まりました。JA矢部集荷場に持ち込まれた後、佐賀県の加工業者などによって加工され、業務用として全国の量販店などの店頭に並びます。他にも、研究会員が加工したワサビ漬けが、JA農産物直売所「よらん野」や道の駅などで販売される予定です。

 同村の冷涼な気候を生かして作られる葉ワサビは、爽やかな香りと後味の良い辛味が魅力です。同研究会7人が無加温ハウスや林間で栽培します。ワサビを同村の特産品として振興しようと、育苗や定植を共同で行っています。

 標高約450~700mの山間地で、約7a葉ワサビを栽培する松吉太可司さん、このゑさん夫妻の園地でも、連日収穫作業に追われています。松吉さん夫妻は令和2年産の出来について「病害虫も少なく今年は特に葉の色艶が良い」と話します。松吉さんの園地では、葉の幅を15~25cmと、規格ごとに分けて出荷します。1週間に1度程度かん水し、日光が当たりすぎないようにハウス内の被覆を調整することで、みずみずしい濃い色の葉をつけた葉ワサビができるそうです。

 葉ワサビの出荷は4月中旬まで、約1tの出荷を見込みます。同研究会では、今年1月から花ワサビの出荷が始まっており、5月中旬からは茎ワサビとリレー出荷が続きます。

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