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出荷最盛期を控え冬春ナス目合わせ会開く2020.03.26

JA職員説明のもと、入念に規格を確認する参加者
JA職員説明のもと、入念に規格を確認する参加者

 JAなす部会では、3月25日、冬春ナスの出荷最盛期を目前に控え、JA管内の筑後・立花・黒木の3地区で、規格目合わせ会を開き、部会員約90人が参加しました。目合わせ会では、JA担当職員が選果基準を等階級ごとに細かく分けたサンプル用のナスを使い丁寧に説明。参加者は意見を交わしながら入念に規格を確認しました。

 同部会では、冬春・夏秋の作型で年間を通じて「博多なす」を栽培。冬春ナスは3月から連日選果が始まり、現在、立花町のJAなす広域選果場には、日量10~12t前後が持ち込まれています。4月以降の最盛期に向けて、規格を統一し高品質出荷による更なる販売強化を狙いたい考えです。

 JA担当職員は「4~6月における収量が1年間の約半分を占める。出荷後半期に向け、全部会員で品質の統一を図り、高品質なナスを出荷していきたい」と意気込みを話していました。

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