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品種更新へ高品質ミカン苗木配布2020.03.23

ミカンの苗木を用意するJA職員
ミカンの苗木を用意するJA職員

 JAかんきつ部会では、「早味かん」など優良品種への更新や改植を進め、品質安定による八女産ミカンのブランド化に取り組んでいます。3月11日と19日に、立花町のJA立花地区センターでミカンの苗木を配布しました。「早味かん」「北原早生」「石地」などの品種計約14,000本を、113件に配布しました。苗木は、1年生や2年生のもので、1箱50~100本。JA園芸指導課の担当職員が、品種や本数の間違いがないか入念に確認した後、生産者と協力しながらトラックに積み込みました。ミカン苗は、3月下旬から4月上旬にかけて定植され、その後本格的に収穫できるようになるまでに、約5年かかるそうです。

 同部会では今後も、標高60~300mの標高差を生かした品種の導入や、補助事業を活用した改植による管理作業の効率化、優良系統への更新による果実品質の向上や生産量の維持・長期間安定出荷に向けて取り組んでいきます。

 JA園芸指導課の担当職員は「今年の苗木は、根もしっかりしていて高品質なものが多い。『かんきつで生活できる産地づくり』を目指して、苗木の定植後も、根気強く栽培指導を行っていきたい」と話していました。

ミカンの苗木を積み込む生産者とJA職員
ミカンの苗木を積み込む生産者とJA職員
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