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春のガーベラ需要期に向けて現地互評会開く2020.02.17

春の需要期に向けて生育状況を確認した現地互評会
春の需要期に向けて生育状況を確認した現地互評会

 西日本一のガーベラ生産量を誇るJA花き部会広川ガーベラ部は2月14日、広川町でガーベラの現地互評会を開きました。需要が高まる3月に向けて、部員の栽培技術を向上し高品質なガーベラを安定出荷することが目的です。部員やJA職員など10人が参加しました。

 互評会では、部員全員の新植と据え置きの園地をそれぞれ巡回しました。昨年4月から継続して計測している、各ハウス内の土壌のPH(水素イオン濃度)やEC(肥料濃度)と比較しながら、現在の生育状況を確認しました。

 JA営農指導員と八女普及指導センター職員が、生育に適したハウス内の温度やかん水の量について指導。参加者は、暖冬傾向の今後については、早い時期から施肥をすること、害虫の予防防除を徹底することなどについて申し合わせました。

 同部は、令和2年産を8人が2.4haに作付けします。今年産は、夏場の豪雨や台風17号などの影響もあり、栽培面積が減少しましたが、株の樹勢回復管理をするなど生産者の徹底した栽培管理もあり、最小限の被害でくい止めました。最盛期を迎える3月下旬から5月に向けて、高品質なガーベラを出荷しようと、部員の意気も上がっています。同部の山下和彦部長は「ガーベラシーズンに向けて高品質な花を安定的に出荷できるよう栽培管理に備えたい」と話していました。

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