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貯蔵庫の中で甘みを増した「蔵出しミカン」出荷始まる2020.02.04

生産者によって持ち込まれる「蔵出しミカン」
生産者によって持ち込まれる「蔵出しミカン」

 JAかんきつ部会で、1月27日から、「蔵出しミカン」の出荷が始まりました。同部会では現在、立花町と黒木町の集荷場で集荷が行われています。1月31日、立花町のJA北山かんきつ選果場では、約19tが生産者によって持ち込まれました。直販での取引先を中心に、2月下旬まで、約200tの出荷を見込みます。

 同部会では、令和元年産を、43人が作付けします。「蔵出しミカン」は、12月に8分着色程度で収穫したシートマルチ栽培のミカンを、糖と酸のバランスが良くなるまで専用の貯蔵庫で貯蔵させた晩生のミカンです。糖度11度以上のまろやかな甘みと程よい酸の抜けが魅力です。

 同部会では、貯蔵したミカンへの衝撃を極力抑えるため、各農家では家庭選果機を利用せずに出荷し、ミカン本来の味を消費者に味わってもらうようにしています。

 また、出荷前に各部会員の貯蔵施設を巡回して品質を調査。生産履歴の提出を徹底するなど、安全安心で高品質な貯蔵ブランドミカンの生産に部会全体で取り組んでいます。

 この日持ち込んだ生産者の一人は「暖冬の影響で収量は昨年よりやや少ないが品質は上々。通常のミカンと違う、期間限定のまろやかな味を楽しんでほしい」と話していました。

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