新着情報一覧

新着情報一覧

温度管理を徹底 ハウスデラウェア栽培講習会開く2020.01.29

ジベレリン処理の時期について、実物を見ながら確認する参加者
ジベレリン処理の時期について、実物を見ながら確認する参加者

 JAぶどう部会は、1月29日、筑後市でハウス栽培のブドウ「デラウェア」の栽培講習会を開きました。萌芽期からジベレリン処理期前後の、ハウス内の管理を徹底し、4月下旬から始まる高品質なブドウの収穫に備えます。生産者7人とJA担当職員、八女普及指導センター職員が参加しました。

 早生品種の「デラウェア」は、温度や日照条件が実止まりなど生育に影響します。講習会では、3月中旬までは、日中のハウス内の温度を25~30℃に保つことや、ジベレリン処理が始まるまでは、温度を高く設定しておくことなど、ハウス内の温度管理の重要性についてJA営農指導員が説明しました。また、ハウス内に内張りをすることで、温度を高く保つと同時に夜露が打つのを少なくするなどの効果についても確認しました。

 さらに、花が満開になる12~14日前に1回目のジベレリン処理を施すことや、収穫が終わるまで定期的にかん水処理をし、果実の裂果を防ぐことについても申し合わせました。

 同部会では、令和2年産同品種を13人が219aに作付けします。JA担当職員は「暖冬傾向の今後は、寒い日と暖かい日がそれぞれ続く。朝の最低気温を気にしながら、ハウス内の温度管理や水管理を徹底してほしい」と呼びかけていました。

  • JA広報誌「Wing」
  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 八女茶サポーター募集!
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト