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みずみずしさ十分!春芽「博多アスパラガス」出荷順調2020.01.24

みずみずしい「博多アスパラガス」を持ち込んだ田中さん
みずみずしい「博多アスパラガス」を持ち込んだ田中さん

 JAアスパラガス研究会で、1月8日から始まった「博多アスパラガス」の出荷が順調です。

 八女市のJA稲富集荷場では、現在週3回集荷が行われています。23日は、生産者4人が141㎏を持ち込み、作業員によって選別された後、関西の市場に出荷されました。2月下旬から連日出荷となり、3月中旬に春芽、7月上中旬に夏芽の最盛期を迎えます。10月いっぱいまで、出荷量110t、販売金額1億円を見込みます。

 現在収穫されている春芽のアスパラガスは、夏芽と比べると緑色が濃く、水分をより含んでいるため柔らかく、食味の良さが魅力です。

 同研究会は、令和2年産は43人が5.6haに作付けします。アスパラガスは、1度定植すると、10年以上収穫が可能となるため、生産者から人気の高い品目の一つです。JAでも、独自に取り組んでいる「農業生産基盤強化支援事業」の「作物導入支援」として、新規栽培や規模拡大する生産者を支援しています。

 筑後市で約40aを作付けしている田中雄大さんの園地でも、連日収穫作業に追われています。アスパラガス栽培2年目の田中さんの園地では、昨年3月下旬に定植。1年目は株の管理作業が主でしたが、今年から本格的に収穫に乗り出します。

 定植した株を広げることで、収量増につなげるとともに、施肥時に肥料がまんべんなく行き渡るよう工夫しています。

 田中さんは「アスパラガスが消費者にとってなじみ深い野菜になってほしい。年間出荷量3t越えを目指したい」と意欲を見せています。

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