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JAが県内食材産地ツアーの見学を受け入れ2020.01.20

トマトの栽培方法についてJA職員から説明を受ける参加者
トマトの栽培方法についてJA職員から説明を受ける参加者

 JAは、1月16日、福岡県が主催する、県産食材産地ツアーの見学を受け入れました。

 「そうだ!産地に行こう!」と題したこのツアーは、県の農林水産物の消費拡大や地産地消の取り組みとして、県の農林水産部食の安全・地産地消課が中心となり企画。今回が6回目の開催で、県内飲食店の料理長や従業員など、20人が参加しました。

 ツアーでは、参加者はJA管内の直売所や生産・加工施設など、5か所を見学しました。八女市のJA就農支援センターでは、JA担当職員が、同施設の概要を説明。管内での新規就農に向けて研修を積んでいる5期生が栽培する、イチゴ「博多あまおう」とトマト「桃太郎」のハウス内を見学しました。

 参加者は、作物の定植時期や栽培方法、設備の名称などについて熱心に質問していました。また、園地に色づいたイチゴやトマトの写真を撮り、実際に試食するなど見学を楽しんでいました。

 洋菓子店で、八女産のイチゴと抹茶を使ったケーキを販売しているという参加者は「『博多あまおう』をはじめとして、八女産の農産物は一つ一つが大きく、ブランド力が強いという印象がある。生産者と接しこだわりを聞くことで、今後の販売に生かしていきたい」と話していました。

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