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一足早い春の味!ハウスワラビ出荷始まる2020.01.16

ハウスワラビを持ち込んだ中村会長
ハウスワラビを持ち込んだ中村会長

 JAハウスわらび研究会で、1月4日からハウスワラビの出荷が始まりました。16日は、100ケース(1ケース250g)が、立花町のJA上辺春集荷場に持ち込まれ、大阪の市場に出荷されました。3月上旬に最盛期を迎え、4月下旬まで、約1・5tの出荷を見込みます。

 独特のほろ苦さと風味、食味の良さが魅力のハウスワラビ。出荷後は、料亭や旅館などで、春の訪れを感じさせる料理の添え物として使われることが多いです。1月6日に開かれた初競りでは、1㎏単価1万円(1ケース2,500円)と、好調なスタートを切りました。

 同研究会では、令和2年産を4人が作付けします。ワラビ全体の形や色にこだわりながら、市場から評価の高いM階級のものを中心に生産・出荷しています。栽培では、ハウス内のビニールをこまめに開閉し、生育に適した温度管理に努めています。

 同町で約16aに栽培する同研究会の中村正雄会長は「現在まで例年通り順調に生育している。ハウスワラビは、上手くあくを抜くことで、苦みを感じさせずおいしく食べられる。一足早い春の味覚を味わってほしい」と話していました。

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