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冬春ナス講習会で栽培技術の向上と情報共有図る2019.11.26

高品質なナス出荷に向けて毎月開かれる、栽培講習会
高品質なナス出荷に向けて毎月開かれる、栽培講習会

 JAなす部会では、冬春ナスの出荷が続く10月から翌年5月まで、各地区で定期的に講習会を開いています。部会員が互いの園地を巡回しながら、生育状況や栽培方法について確認し話し合うことで、栽培技術の向上や、情報共有に役立っています。部会員の1人は「同じ園地を継続的に見ることで、花芽の生長や、果実肥大の状況をより細かく確認できるのが良い」と話します。また、生産者が個人で行う独自の栽培方法などについても学ぶことができ、部会全体での収量アップや、高品質なナス出荷へつながっているそうです。

 11月20日に、八女市立花地区で開いた講習会には、約20人が参加し、計11か所の園地を巡回しました。JA園芸指導課の担当職員が、樹勢・整枝・水管理の状況や病害虫の有無などについて細かくチェックし、参加者に説明。春先に向けた出荷最盛期に向け、樹勢をしっかり保ち害虫密度を減らすことや、ハウス内の温湿度管理など、厳寒期の管理について呼びかけました。参加者は、園地でのナスの生育状況を見ながら、施肥の時期や今後の管理などについて意見を交換しました。

 受粉作業が不要で、秀品率が高い単為結果性品種「PC筑陽」の栽培に取り組む同部会では、冬春ナスを86人が約16haで作付け。3月下旬から6月にかけて最盛期を迎え、2,450tの出荷を見込みます。

191120冬春ナス月1回の講習会で栽培技術の向上と情報共有

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