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令和元年産スモモ過去最高の販売高を達成2019.11.07

活発な意見が交わされたJAすもも部会総会・生産販売反省会
活発な意見が交わされたJAすもも部会総会・生産販売反省会

 JAすもも部会が11月5日、八女市のガーデンホール矢部川城で「令和元年度JAすもも部会総会・生産販売反省会」を開きました。総会では、部会員をはじめ、取引市場や関係機関、JA職員など約70人が出席し、元年度活動報告、収支決算書報告、2年度活動計画、収支予算書の承認など全3議案を協議し全て承認しました。

 元年産は、開花期後半の天候に恵まれ施設栽培、露地栽培ともに結実良好となりました。また、果実品質も高糖度、食味良好と最高の仕上がりとなりました。販売面では、過去最高の販売額1億5,679万円(前年比120%)を達成。販売数量は195t(前年比101%)、販売単価803円/kg(前年比119%)と前年比を上回る販売実績となりました。これは、競合産地の出荷量が少なく、JA産スモモの品質面も安定していたことが要因の1つとなったようです。

 総会の中で部会員から出された「部会として消費者へダイレクトに情報発信できるSNSを活用したい。そのために学習会を開きたい」との意見に対し、JAからは「SNS情報発信はPR効果が大きい反面、リスクも大きい。JAリスク管理課とも連携し、基礎知識の習得はもちろん、しっかりとしたルール決めが必要だ。今後、勉強会を開き前向きに検討していきたい」と答えました。

 また、生産販売反省会では、産地と市場と活発な意見交換が行われた。

 同部会は、井手新次郎部会長を中心に59人が約15haで作付け。うち27人がハウス栽培でスモモを生産する県内有数の産地。部会では、食味を重視し、他産地より若干収穫を遅らせ、熟度を進めてから収穫します。この生産者の適熟収穫の徹底により、色づき良く、大玉、高糖度で食べ頃のスモモを出荷しているため、品質が評価され、市場では他産地産より高値で取引されています。

 井手部会長は「今年度産スモモが過去最高の実績を達成することができたのは、生産者の努力はもちろんのこと、JAの営農指導員、販売担当者など皆さんのおかげ。来年はオリンピックイヤーなので、今年以上の販売高を目指して頑張ろう」と話していました。

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