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イチゴ「博多あまおう」初出荷!2019.11.01

イチゴ「博多あまおう」の出来映えを確認する生産者とJA職員
イチゴ「博多あまおう」の出来映えを確認する生産者とJA職員

 福岡県内の「博多あまおう」生産量の3分の1を占めるJAいちご部会で、11月1日から、令和元年産イチゴ「博多あまおう」の出荷が始まりました。11月中旬ごろから連日出荷となり、3~4月に最盛期を迎え、5月下旬まで続きます。出荷量は、4,465t、販売金額は66億9,765万円、1㎏単価は、過去最高を記録した昨年の1,475円を超える、1,500円を目指します。

 同部会では、今年産同品種を460人が約102haに作付けします。今年産は7月・8月の豪雨や9月の台風の襲来など自然災害も多く、栽培管理に苦労しましたが、昨年同様充実した苗に仕上がりました。また、定植後の適度な降雨により活着も順調で、クリスマスや翌年の需要期に向けた、高品質なイチゴの出荷に期待がかかります。

 近年、各県でイチゴのオリジナル品種が導入される中、同部会では、作型に応じた適正栽培管理に努め、シーズンを通して高品質なイチゴの安定出荷を目指します。また、契約取引を中心とした販売や、市場のニーズに対応した荷姿・出荷規格に取り組むことで、イチゴ「博多あまおう」のトップブランドとしての地位確立や、有利販売による生産者の所得向上につなげています。

 この日は、黒木町のJA黒木集荷場に、生産者3人が持ち込み、関西の市場へ63パック(1パック285g)を初出荷しました。出荷を見守った、吉田幸雄部会長は「品質を維持しながらシーズンを通して売り場を確保し、需要期に大玉のイチゴを出荷できるよう部会全体で取り組んできたい」と意気込みを話していました。

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