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高品質な茶葉収穫に向けて茶園現地互評会ひらく2019.10.30

茶園を審査する参加者
茶園を審査する参加者

 農事組合法人「八女中央茶共同組合」は、10月23日、八女市の八女中央大茶園で、秋の茶園互評会を開きました。枝の剪定など、茶園の管理を徹底し、来春から始まる高品質な茶収穫に備えます。茶生産者ら約50人が参加しました。

 互評会は、各組合員が管理している圃場の内、樹勢や葉色が優れている圃場を出品し、互いに評価することで、次年度の管理に活かそうと毎年開催しています。八女普及指導センターとJA担当職員が、本年の茶園の状況や、審査要領について説明し、目合わせした後、参加者は5班に分かれ、計19か所の茶園を巡回。葉層・葉色・葉の大小や整枝の均整などを手で触れながら厳正に審査しました。上位5点を、11月中旬に開かれる八女市茶園共進会に出品し、上位に入賞した茶園は更に11月下旬に開催される福岡県茶園共進会に出品されます。

 夏場に伸びた枝が冬場になると成長を止める茶園では、今後、枝を摘採機による本整枝で剪定し、枝の長さを揃え、芽数をコントロールすることで、剪定した部分から芯の強い高品質な一番茶の芽が萌芽します。

 JA茶業課の担当職員は「今年は、夏場の定期的な降雨により、秋芽が順調に伸長している。共同で茶園を整えることで、高収量、高品質な一番茶の収穫に努めてほしい」と話していました。191023高品質な茶葉収穫に向けて茶園現地互評会ひらく (3)

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