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一足早い冬の味覚、黄ユズ出荷始まる2019.10.18

黄ユズを収穫する原島会長
黄ユズを収穫する原島会長

 JA矢部ゆず研究会で、一足早い冬の味覚、黄ユズの出荷が10月18日から始まりました。冬至需要の高まる12月下旬に最盛期を迎え、1月まで約2t(青果)を、福岡や北九州の市場へ出荷します。

 同研究会は、矢部村の生産者を中心に、13人が約120aの黄ユズを作付けします。中山間地で昼夜の寒暖差が激しい同村の気候を活かして作られる、強い風味と酸味、色艶が魅力です。令和元年産は、裏年ということもあり、全体的に収量はやや少なめですが、品質は例年通り上々の仕上がり。定期的に栽培講習会を開くなど、生産管理や栽培技術の向上に努めています。

 同研究会の、原島辰幸会長の20aの園地でも、収穫作業に追われています。原島会長は、約20年間、黄ユズを栽培しています。園地では、小まめに枝のトゲを除去することで、果実の腐敗を防ぎ、実の付きを良くさせます。また、枝が混み合わないように、伸びの早い枝を定期的に剪定するなど、管理を徹底しています。

 原島会長は「矢部村特産の黄ユズは、他産地にひけをとらない味が自慢。一足早い冬の香りや味を楽しんでほしい」と話していました。

 同研究会では、黄ユズの他に、加工品用の青ユズも出荷しており、加工したユズ胡椒を、JA直売所や地域のイベントなどで販売しています。

191018一足早い冬の味覚黄ユズ初出荷 (3)

 

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