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国内生産量日本一!洋ラン「ハニードロップ」出荷最盛2019.10.16

「ハニードロップ」を収穫する西村部会長
「ハニードロップ」を収穫する西村部会長

 JA洋ラン部会で、オンシジュームの「ハニードロップ」が出荷最盛を迎えています。国内に流通している洋ランは、そのほとんどが輸入物ですが、JA管内は、日本一の洋ラン生産量を誇ります。同部会では、周年で出荷しており、季咲のものが、6月と10月に最盛期となります。生産量約100万本、販売高約1億3,000万円を見込みます。

 「ハニードロップ」は、黄色一色で柄がない花びらが優雅な印象を残し、葬儀需要からカジュアルフラワーまで、幅広く使用されています。また、日持ちも2週間程度と良いです。

 八女市の西村次郎部会長(59)の約40aの園地でも、黄色一面に咲き誇った同品種の収穫作業に追われています。西村部会長は「輸入段階で傷んでいる外国産の花と比べると、JA産の同品種は、花の色付きや花持ちが段違いに良い」と自信を見せています。

 JA同部会では、令和元年産同品種を16人が約3haに作付けします。新しく伸びかけた芽の中から生長点を取り出し、無菌の培養基の中で増やす「メリクロン栽培」により、優良な株を安定して量産し、高品質な花を市場に出荷しています。今年産は、部会全体で株を更新したことで若い株が増え、等階級が昨年よりも良い花の出荷が続いています。

 西村部会長は「消費者に花を長く楽しんでもらうために、病害虫など防除を徹底している。国産の美しく丈夫な花を飾って楽しんでほしい」と話していました。

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