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大学生が産地で八女茶を学び食と農を考える2019.10.16

八女茶の秋摘みを楽しむ大学生ら
八女茶の秋摘みを楽しむ大学生ら

 JA福岡中央会とJAふくおか八女は、10月5日、福岡県農産物に対する愛着心を育むとともに若い世代の農業ファンを拡大しようと、県内の大学生30人を全国有数の高級緑茶八女茶の産地に招き、「食と農を考える・大学生アグリネットワーク公開講座『若い力が農業を変える~日本茶、八女茶の今を知る~』」を開きました。

 まず、八女茶の秋摘み体験をJA茶業部会筑後支部(角道登支部長)部会員の茶園で開きました。北島良男JA営農販売常務は「皆さんのような若い世代にとって『お茶はペットボトルで飲むもの』いう意識が強く、近年、お茶離れが深刻化している。今日はお茶の生産現場で、お茶摘み体験とペットボトルでは味わうことのできない、香りと甘みの強い八女茶を堪能して、八女茶の魅力や日本の農業に少しでも興味を持ってもらうきっかけになればうれしい」とあいさつしました。

 角支部長から四番茶となる八女茶の摘み方を教えてもらうと参加者は手かごを持って、艶のある緑色に育った茶葉を一芯二葉で次々に手摘みし、八女茶の収穫を楽しみました。

 その後、筑後市の九州芸文館へ移動し、お茶の淹れ方教室や八女茶を使った料理教室を開きました。

 料理教室では、JA女性部筑後地区部長の貝田輝子さんを講師に「和風お茶ハンバーグ」や「緑茶クリームチーズのカナッペ」、「お茶ドレッシング」など、八女茶を使って5品の料理を作りました。

 参加大学生は「料理に茶葉や茶殻を使うことでお茶の風味がプラスされ、どの料理もとてもおいしくできた。家でも八女茶を使った料理をつくってみたい」と笑顔で話していました。

八女茶の秋摘みを楽しむ大学生ら
八女茶の秋摘みを楽しむ大学生ら
八女茶の茶殻を使った「和風お茶ハンバーグ」を調理する大学生ら
八女茶の茶殻を使った「和風お茶ハンバーグ」を調理する大学生ら

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