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秋の味覚!銀杏出荷始まる2019.10.11

パック詰めされる秋の味覚、銀杏
パック詰めされる秋の味覚、銀杏

 秋の本格的な深まりを迎え、八女市のJA長峰パッケージセンターで、10月11日から、銀杏の出荷が始まりました。同センターには、生産者3人が週2回に分けて持ち込み、集荷が10月7日から始まりました。出荷最盛期を迎える10月中旬には、約500㎏を集荷します。年内いっぱいまで、約3tを、関東地方の量販店と生協(パルシステム)に出荷します。

 同センターでは、苦みが少なく、もっちりした食感の品種「久寿」を主に集荷しています。令和元年産は、全体的に裏年であることや、台風などの影響で収量は少なめですが、玉つきが良く高品質な仕上がりです。JAでは、需要が高いLサイズでの有利販売を狙います。

 同センターでは、作業員が手づかみで厳正に検査しながら作業します。取引先の注文に合わせて、70、100、400gの規格を中心にパック詰めします。パックには、JA産銀杏の魅力や食べ方を記したメッセージを添えて、店頭に並べています。

 JA販売営業課の担当職員は「JA産の銀杏は、規格の豊富さが売り。生産者が丹精込めた秋の味覚を味わって欲しい」と話していました。

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