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消費者やFコープ職員らと地元農産物で交流2019.10.01

稲刈りを楽しむ参加者
稲刈りを楽しむ参加者

 JA青年部筑後地区と筑後市農業後継者対策協議会は、9月28日、農業の必要性や大切さを理解してもらおうと、Fコープ会員の親子ら24人を招き、消費者交流会「稲刈り体験」を、筑後市の實本太さんの田んぼで行いました。長雨が続き、開催が心配されましたが、当日は快晴の中、稲刈り体験が開かれました。親子は6月に同じ場所で田植えを体験し、今回の収穫に至りました。

 体験に先立ち、青年部筑後地区の角亮一部長が、親子に向けて「皆さんが普段食べているお米がどのように収穫されているのかを知り、また、農業の大切さ、大変さを感じてもらい、少しでも農業に興味を持ってもらえたらありがたい」とあいさつをしました。

 体験では、参加者は横一列に並び、順調に育った稲の根元を片手で握り、その下に鎌を当て手刈りした。大人も子どもも汗だくになりながら約30分間の稲刈りを楽しんでいました。  

 その後、子どもたちは實本さんが操作するコンバインに一緒に乗り、機械による稲刈りも体験しました。

 稲刈り体験の後、参加者はJA筑後地区センターに移動し、同市産の梨、シャインマスカットや青年部が発案したアイスキャンディー「ちくご愛す」の試食会を開き、交流を深めました。

 参加者は「稲を刈るのはとても大変だったけど楽しかった。おいしいご飯を早く食べたいな」と笑顔で話していました。

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