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八女電照菊が国指定重要無形民俗文化財に彩りを添える2019.09.20

燈籠人形の舞台に飾られる八女電照菊
燈籠人形の舞台に飾られる八女電照菊

 JA電照菊部会では、9月21日~23日に福岡県八女市で開かれる、国指定重要無形民俗文化財「八女福島の燈籠人形」の舞台に、特産の八女電照菊を提供し、彩りを添えています。

 同部会では毎年、八女福島の燈籠人形保存会にキクを提供。今回は、白ギク「優花」、黄ギク「精の光彩」の八女電照菊、合計300本を贈りました。キクは、3日間舞台上に飾られ、23日の最終公演後には観客にキクを配布。縁起物として来場者に喜ばれています。

 燈籠人形は、同市本町の福島八幡宮境内で、放生会(ほうじょうえ)の奉納行事として秋分の日頃に合わせて3日間開かれます。1744年に、人形の燈籠が奉納されたのが始まりとされています。3層2階建ての屋台が組み立てられ、囃子に合わせてからくり人形芝居が上演されます。古くから地域住民に愛され、毎年県内外から多くの人が来場します。

 見どころは、人形の橋渡しや衣裳の早変わりなどで、人形を操作する人や囃子方、狂言方、衣裳方など、約50人で上演します。

 舞台にキクの飾り付けをした、保存会の諸冨和生さんは「地元産キクの生花に彩られることで舞台がより引き締まる。八女の伝統をより多くの人に楽しんでもらいたい」と期待を込めています。

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