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出荷後半に向けて夏秋ナス目合わせ会開く2019.09.05

JA職員説明のもと、入念に規格を確認する部会員
JA職員説明のもと、入念に規格を確認する部会員

 JAなす部会は、9月2日、夏秋ナスの出荷後半に向けて、黒木地区と立花地区で規格目合わせ会を開きました。出荷規格を統一し、高位平準化を図ることで、11月下旬まで出荷が続く「博多なす」の有利販売を目指します。

 黒木町で開かれた目合わせ会には、部会員約30人が参加しました。JA担当職員が、長さ・太さ・曲がり具合・傷の大きさなどについて、等階級ごとに細かく分けたサンプル用のナスを使い丁寧に説明。参加者は意見を交換しながら、選果基準や品質基準を入念に確認しました。

 同部会では、令和元年産夏秋ナスを44人が約4haに作付けしています。現在、立花町のJAなす広域選果場には、日量1.5t前後が持ち込まれています。8月中旬までの実績は、出荷量が約187t、販売金額は約6,900万円。出荷が本格化した6月以降、市場や量販店などでの十分な売り場確保や試食宣伝による消費拡大に努めています。

 同部会の堀下孝幸夏秋なす代表は「ここまで順調な出荷が続いており品質も良い。雨が続く今後は、病害などに気を付けながら、1個ずつ丁寧に収穫していきたい」と話していました。

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