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中玉とまと部会設立で「八女はな姫」ブランド向上へ2019.08.27

部会設立を記念して作られたタオルを手にする原部会長(写真右から3番目)、橋本副部会長(同4番目)と部会役員
部会設立を記念して作られたタオルを手にする原部会長(写真右から3番目)、橋本副部会長(同4番目)と部会役員

 JAで、8月26日、中玉とまと部会が設立されました。17年続いた契約とまと研究会から移行し、原正彦部会長、橋本俊明副部会長を中心に部会員は33人。JAでは20番目の部会が誕生しました。同研究会では平成30年度、中玉トマトの販売数量、販売金額ともに過去最高を達成。部会設立により、中玉トマト「八女はな姫」の一層のブランド確立に取り組みます。

 JAオリジナルブランドの「八女はな姫」は、冬春・夏秋の2つの作型で年間を通して栽培されています。ミニトマトより皮が柔らかく、大玉トマトより甘いのが特徴です。

 平成30年産は、約789aに作付けし、出荷数量は約874t、販売金額は約4億112万円でした。

 26日には、同部会設立総会を開き、令和元年産の事業計画を確認しました。生産面では、個別収量向上を目的とした栽培講習会の実施などで、食味の良いトマト生産を目指します。また販売面では、契約販売を中心に価格安定に取り組むとともに、販促活動や、取引先の新規開拓など、さらなる販売強化に努めます。

 総会あいさつで、JA鵜木髙春組合長は「研究会から部会と変わり、より一層の中玉トマトの生産振興を期待したい」と話していました。

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