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「福よか花キッズ」県内の小学生が産地訪問2019.08.26

自分で摘んだガーベラにキャップを付ける児童ら
自分で摘んだガーベラにキャップを付ける児童ら

 福岡県、県内の花き機関・団体で組織される「花あふれるふくおか推進協議会」は8月23日、県産の花き産業をPRしようと、西日本一のガーベラ生産量を誇る全国有数のガーベラ産地である八女郡広川町に県内の小学生を招き、ガーベラ生産現場の見学や作業体験、フラワーアレンジ体験などを行う「福よか花キッズ」イベントを開きました。

 県内の小学生25人が参加し、午前中は広川町のガーベラほ場やJA広川パッケージセンターを見学した他、ガーベラ摘み体験、キャッピング作業体験などを行いました。

 自分でガーベラを収穫し、キャッピング作業を体験した児童は「いろんな色のガーベラがあってびっくりした。収穫のときもキャップを付けるときもガーベラが折れないようにするのが難しかった」と話していました。

 午後からは、八女市の花屋「FLORIST遵花」の野田遵平代表を講師にガーベラを使ったアレンジメント作成に挑戦しました。

 作品を作り上げた児童は「いろんな色の花があってとてもかわいい。花をさす場所を決めるのが難しかったけど楽しかった」と笑顔を浮かべていました。

 このイベントは、県内の小学生「福よか花キッズ」が県産の花について、産地訪問やアレンジ体験等を行い、活動内容などSNS等を活用し広く情報発信することで消費拡大につなげようと「花あふれるふくおか推進協議会」が取り組んでいる活動の1つ。県花き産業の一層の振興及び花あふれる豊かな県づくりを目指しています。

 JA担当職員は「JA花き部会ガーベラ部では、花が大きく、さまざまな色の高品質なガーベラ作りに取り組んでいる。このようなイベントやPR活動を通して多くの人にガーベラの魅力を伝えていきたい」と笑顔で話していました。

自分で摘んだガーベラにキャップを付ける児童ら
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