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黒木西小児童が特産ブドウの収穫を体験!2019.08.21

ブドウの収穫を楽しむ児童(写真㊧)と加藤部長
ブドウの収穫を楽しむ児童(写真㊧)と加藤部長

 地元特産品ブドウの魅力を伝えようと、JAぶどう部会青年部黒木地区が8月18日、八女市立黒木西小学校4年生18人を管理する苗床ハウスに招き、ブドウ(品種=種無し巨峰)の収穫体験を開きました。

 収穫体験は、児童らに農業の大切さや収穫の喜びを伝えようと、青年部と小学校が協力して毎年行っているもので、児童らは6月に摘粒作業を体験しています。

 同地区のブドウは、中山間地の寒暖差を生かした糖度の高さと色付きの良さが魅力です。児童たちはブドウの成長過程を日々観察しながら青年部員たちとの交流を楽しんでいます。

 約15aのハウスで開かれた収穫体験では、加藤聖二部長が「今年産は雨が少なく、とても甘くておいしいブドウに仕上がっている。収穫したら是非味わってほしい」と説明しました。児童らは、たわわに実ったブドウを前に「おいしそう」「大きい」など歓声を上げながら、粒が落ちないように慎重な手つきで収穫。1人5房(1房約400g)を持ち帰りました。

 この収穫体験は、青年部がハウス内の1本の樹を平成20年度卒業生の卒業記念として贈呈したのが始まりで、日々の管理作業は青年部員が行っています。

 体験した堤悠栞さん(9)は「ブドウは大好きで昨日も食べた。中でも種無し巨峰が一番好きなので、家族みんなで食べたい」と笑顔で話していました。

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