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ファームステイ2泊3日で子どもたちが農業体験!2019.08.07

飼育体験でヤギを追いかける子ども
飼育体験でヤギを追いかける子ども

 JA農業振興課は、JAファンづくりの一環として、農業や自然の大切さを学んでもらおうと、黒木町で7月26日~28日の3日間、「夏休み子どもファームステイ」を開きました。笠原地区でアイガモ農法で米を栽培する椿原誠さん(37)と、田代地区でスモモ・ミカンを栽培する三宅浩二さん(47)・なおみさん(42)夫妻が、管内の小中学生20人を受け入れました。参加した子どもたちは、夏休みを利用した2泊3日の農業・農村体験を楽しみました。

 笠原地区では、椿原さんが経営する交流施設「四季菜館」を拠点に活動しました。子どもたちは、椿原さんが育てるアイガモの餌やりや茶畑に落ちている枝や葉の除去作業を体験。また、地元の竹を使っての竹細工体験や、そうめん流しを楽みました。田代地区では、地元農家の協力を得て、ヤギの飼育やスモモ「太陽」の収穫を体験しました。

 また、川遊びや魚釣り、天体観測や虫取り、料理作りなど、夏休みならではの盛り沢山な内容で、子どもたちは日頃出会えない自然や生物に歓声を上げながら、学年や出身地区の違いを越えて交流を楽しみました。

 参加した、下広川小学校6年生の田島桃奈さん(11)は「たくさん自然とふれあえて楽しかった。来年もまた来たい」と笑顔でした。受け入れた椿原さんは「自然とのふれ合いが当たり前のことではなくなってきている今の子どもたちには、ファームステイで体験したことや感じたことを日常生活の中にとりいれてもらえたらうれしい」と話していました。

スモモ「太陽」の収穫を体験する子どもたち
スモモ「太陽」の収穫を体験する子どもたち
アイガモの餌やりに挑戦する子どもたち
アイガモの餌やりに挑戦する子どもたち
ブドウも流れたそうめん流し
ブドウも流れたそうめん流し

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