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盆需要に向けシンテッポウユリ出荷順調2019.07.24

蕾の長さを確認する生産者ら
蕾の長さを確認する生産者ら

 JA花き部会シンテッポウユリ部で、令和元年産シンテッポウユリの出荷が順調に進んでいます。純白で大輪の花を咲かせ、細めで硬い茎が特徴のシンテッポウユリ。6月17日から早生系統の出荷が始まり、現在では、主要系統の「西尾エクセレント」が順調に生育。盆需要で市場からの引き合いが強くなる8月上旬に高品質なものを安定出荷し、部員の所得増大を図ります。7~9月の需要期では、249,600本を九州や関西・関東の市場に出荷し、10月まで続きます。

 同部では、今年産は15人が約121aにシンテッポウユリを作付けします。23日には目合わせ会を開き、部員全員が参加。現地を巡回しながら出荷規格や等階級基準について確認しました。

 現地巡回では、中村芳幸部長の園地など2か所で目合わせをしました。部員やJA担当職員が蕾の長さを図りながら現在の生育状況を確認。蕾の長さは9cm、草丈1m程度で収穫することや、茎の太さ、花の開き方など、市場から好まれる品質や規格について意見を交換しました。

 販売対策では、出荷計画を早めに取りまとめ、産地の情報を市場に提示することや、梅雨明け後の高温による葉焼けの選別などに注意することを申し合わせました。

蕾の長さを図りながら、出荷規格を確認する生産者ら
蕾の長さを図りながら、出荷規格を確認する生産者ら
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