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トンネル栽培ブドウ出荷始まり目合わせ会開く2019.07.22

出荷基準を入念に確かめる部会員ら
出荷基準を入念に確かめる部会員ら

 福岡県内の系統販売シェアの6割を占めるJAぶどう部会は、7月19日、トンネル栽培の黒ブドウ出荷開始に合わせて、出荷目合わせ会を開きました。「種無し巨峰」や「博多ピオーネ」など、出荷規格表を参考にしながら、「特秀」「赤秀」「青秀」など、等級ごとに房数や1粒の重さ、着色など品質基準について確認。品質の高位平準化による有利販売で、部会員の所得増大を目指します。

 トンネル栽培の黒ブドウは7月12日から出荷が始まっている。7月17日には、「種無し巨峰」が11,225㌔、「有核巨峰」が2,874㌔、「博多ピオーネ」が2,022㌔集荷されています。1㎏単価は、3品種とも1,300円前後と、前年比を上回る順調な販売が続いています。8月上旬に出荷最盛期を迎える見込みです。

 広川町のJA広川集荷場で開かれた目合わせ会には部会員約30人が参加しました。黒ブドウでは、糖度17度以上、酸度0.7%以下などの糖酸基準や着色基準について実物を見ながら入念に確認しました。

 同町で栽培している参加者の一人は「今年産は極端な天候不順もなく色付きや形が良い。酸が切れるのを待ってから随時収穫を始めていきたい」と話しています。JA担当職員は「夜温が高くなると酸の抜けが早くなる。着色などを見極めながら、高品質な黒ブドウ出荷を心掛けてほしい」と呼びかけていました。

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