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ブルームたっぷりで高品質!スモモ「太陽」出荷始まる2019.07.19

好調なスモモ出荷リレーの最後を飾る「太陽」
好調なスモモ出荷リレーの最後を飾る「太陽」

 JAすもも部会で、スモモ出荷リレーの最後を飾る晩生種「太陽」の出荷が7月10日から始まり、JA黒木選果場では出荷作業に追われています。

 令和元年産スモモは、現在まで全体を通して生育に恵まれ、豊作だった昨年並の収量です。販売高も、7月19日時点で1億3,700万円と過去最高を更新しています。「大石早生」から「太陽」まで4品種合わせて、最終的に出荷量200t、販売高1億5,000万円を見込みます。

 「太陽」は、ブルーム(果粉)がたっぷり付いた紫黒色の果皮と、乳白色をした果肉のコントラストが特徴。今年産は糖度が平均15度と例年に比べて高く、高品質な仕上がりです。7月下旬に最盛期を迎え、8月中旬まで約21tを出荷します。

 部会では、今年産は14人が1.3haに「太陽」を作付けします。雨による裂果や腐敗を防ぎ、付着するブルームを濃くするため、露地栽培のものには笠紙掛けを徹底しています。また、着色先行型で果肉が硬く減酸が遅い同品種の特徴を考慮し、追熟処理を確実にし、消費者のニーズに合わせた甘くておいしいスモモを出荷します。

 JA担当職員は「『太陽』をはじめ、今年産のスモモは特に甘く、食味も良好に仕上がっている。適熟収穫を心掛け、最後まで高品質なスモモの出荷を続けてほしい」と話していました。

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