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盆・彼岸出荷で稼ぐ!シンテッポウユリ現地互評会2019.07.01

彼岸出荷に向けて生育状況を確認する参加者
彼岸出荷に向けて生育状況を確認する参加者

 JA花き部会シンテッポウユリ部は、6月28日、黒木町で令和元年産シンテッポウユリの現地互評会を開きました。市場からの需要が高い旧盆・秋彼岸出荷に向けて、高品質なシンテッポウユリ栽培で、生産者の所得増大を図ることが目的です。部員13人が参加しました。

 互評会では、部員4人の園地を巡回。現在の生育状況を見ながら、梅雨期の栽培管理方法について申し合わせました。今後の気象状況が少雨で乾燥傾向の場合はかん水を行い、生育を促すことや、大雨が降った場合は病害虫に注意することを確認しました。また、追肥のタイミングや防除基準についてJA担当職員や八女普及指導センター職員から説明を受けました。

 同部では、今年は15人が約121a作付けします。今年産は2月下旬から定植が始まり、6月17日から、早生系統の収穫が始まっています。盆出荷については少雨の影響でやや生育が遅れていますが、主要系統の「西尾エクセレント」は現在、草丈が45~65cmと順調に生育しており、旧盆の需要期に順調な出荷が見込まれています。同部では6月下旬から10月下旬まで約27万6千本を関東、関西、九州の市場に出荷する予定です。

 シンテッポウユリは、純白で大輪の花が冠婚葬祭などに人気で、平坦地から中山間地まで広く作付けできることから、JAでも新規栽培者が年々増えています。JA担当職員は「梅雨明け後は水管理を徹底し、適期収穫を心掛けることで、高品質なものを需要期に安定供給できるよう栽培管理に努めてほしい」と話していました。

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