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ジベ処理後の房づくり徹底で高品質な黒ブドウ出荷目指す2019.06.14

房づくりについての説明を熱心に聞く参加者
房づくりについての説明を熱心に聞く参加者

 JAぶどう部会は6月12日、矢部村で、トンネル栽培のブドウ「種無し巨峰」と「博多ピオーネ」の栽培管理講習会を開きました。ジベレリン処理後の房づくりや栽培管理について学び、高品質な黒ブドウ出荷で生産者の所得増大を図ることが目的です。部会員4人が参加しました。

 房づくりは、高品質なブドウを作る上で最も重要な作業の一つで、作業の素早さやタイミングなど、生産者の技術が今後の栽培管理を左右します。

 同村の新原一義さんの園地で開いた講習会では、JA園芸指導課の担当職員が、房づくりを実演しながら説明しました。房づくりは、ジベレリン処理後5日目以降にすることや、実止まりの良い所を軸長5~6cm残すこと、段落としを早くすることで養分ロスを防ぐことなどを申し合わせました。また、1房ごとの着粒数や1本の木における適正な結果量についても確認しました。

 栽培管理では、摘粒作業と並行して副梢(ふくしょう)管理に努めることや、環状剥皮の方法について実践を通して学びました。

 JA管内では黒ブドウは、5月1日から「種無し巨峰」、5月17日から「博多ピオーネ」の出荷が始まっています。JA園芸指導課の担当職員は「中山間地の矢部村では、昼夜の寒暖差が大きくブドウの品質も良い。できるだけ自然の力で色をつけさせてほしい」と呼びかけていました。

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