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高品質な梨安定供給へ 一斉査察会ひらく2019.06.13

測定器を使い梨の果実肥大を確認する部会員
測定器を使い梨の果実肥大を確認する部会員

 福岡県内のJA系統販売シェア約5割を出荷するJAなし部会は6月10日、管内各地区で梨の一斉摘果査察会を開きました。6月下旬から始まる梨の出荷を控え、果実肥大や病害虫の有無など現在の生育状況を確認。栽培技術の統一や出荷規格の高位平準化を図り、高品質な梨の安定供給を図ります。

 筑後地区で開かれた査察会には部会員やJA、関係機関職員ら約50人が参加しました。参加者は各班に分かれて園地を巡回。ノギスと呼ばれる測定器や計数器を使って、果実の大きさや着果量、新梢の止まり具合などを確認しました。また、個々の園地での管理状況や今後の栽培技術について、JA担当職員、八女普及指導センター職員を中心に意見を交換しました。

 令和元年産は、暖冬や少雨の影響で果実肥大の遅れが心配されましたが、ここまで順調に生育。病害も少なく、高品質な梨の出荷が期待できます。同部会では今後「幸水」の出荷が始まり、その後「豊水」「新興」「王秋」「愛宕」と続き、12月上旬まで2,410tの出荷を見込みます。

 同部会筑後支部の角建顕支部長は「着果過多の箇所は摘果をし、大玉生産に向けた今後の作業につなげてほしい」と話していました。

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