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初夏の味覚スモモ「大石早生」出荷最盛!2019.06.05

色づき良好な高品質スモモ「大石早生」出荷最盛
色づき良好な高品質スモモ「大石早生」出荷最盛

 JAすもも部会で5月24日に出荷が始まったスモモ「大石早生」が最盛期を迎えています。部会の主力品種「大石早生」は8月まで続くスモモの出荷リレーの一番手を務め、糖度と酸味の絶妙なバランスと爽やかな食味で初夏の味覚と大人気です。通常の出荷期間はわずか2週間ぐらいと非常に短いため、部会では、前半はハウス物、後半は露地物を出荷し6月中旬まで出荷しています。

 同部会は、井手新次郎部会長を中心に59人が約16haで作付け。うち27人がハウス栽培でスモモを生産しています。部会では、食味を重視し、他産地より若干収穫を遅らせ、熟度を進めてから収穫します。この生産者の適熟収穫の徹底により、色づき良く、大玉、高糖度で食べ頃のスモモを出荷しているため、品質が評価され、市場では他産地産より高値で取引されています。

 現在は、ハウス「大石早生」が連日出荷されており、6月中旬まで露地物の「大石早生」の出荷が続きます。その後、果肉が赤く糖度の高い「ソルダム」と大玉でフルーティーな香りが特徴の「サンタローザ」が6月中旬から、生産が難しく希少価値の高い「貴陽」が6月下旬、果実全体が赤い「太陽」が7月中旬と出荷が続きます。

 JAの営農担当職員は「夜温が上がってくると、成熟が急速に進むので、熟度を厳正に見極め、適熟収穫を徹底し、高品質なJAふくおか八女のスモモを消費者へ届けたい」と話していました。

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