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品質上々!夏秋ナス出荷順調2019.05.31

高品質な夏秋ナスの出来映えを確認する堀下代表
高品質な夏秋ナスの出来映えを確認する堀下代表

 JAなす部会で、4月29日から始まった令和元年産夏秋ナスの出荷が順調です。30日、立花町のJAなす広域選果場では、日量1tが持ち込まれ、中国地方の市場に出荷されました。最盛期の8月には日量3~4tを見込みます。販売数量330t、販売金額1億1,800万円を計画します。

 同部会では、冬春・夏秋の作型で年間を通じ出荷しています。夏秋ナスは、今年産は44人が約4haに作付けします。生産者の高齢化に伴い作付面積が年々減少する中で、受粉作業が不要で省力的な単為結果性品種「PC筑陽」の作付けを進めることで、収量維持に努めています。ハウス栽培の約9割が同品種です。

 同部会の堀下孝幸夏秋なす代表は、黒木町で8a作付け。年間で約10tの夏秋ナスを出荷しています。堀下代表は今年産の出来について「好天に恵まれ実止まり・色艶ともに良い。昼夜の気温差が大きい中山間地の特性を生かし、今後も高品質なナスを出荷したい」と話しています。

 同部会では、生産工程管理によるチェック体制や残留農薬分析の抜き打ち検査、土壌分析などにより、安全安心なナス栽培に努めています。

 JA担当職員は「「『PC筑陽』は夏秋ナス向きで単価も安定している。夏場の高温対策などに取り組み、高品質なナスを出荷してほしい」と話していました。

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