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よらん野販売高、過去最高の9億8,900万円を達成!2019.05.23

来店客でにぎわう「よらん野」店内
来店客でにぎわう「よらん野」店内

 JAふくおか八女農産物直売所「よらん野」は5月22日、サザンクス筑後で「第9回JAふくおか八女農産物直売所『よらん野』報告会」を開きました。

 平成30年度販売金額が過去最高の9億8,900万円(税別)を達成し(計画比102%・前年比106%)と計画・前年ともに上回りました。昨年に引き続き、税込販売高が10億円を超えたことがよらん野の原龍徳店長から報告されました。

 30年度の来店者数も、過去最高の55万7,300人(前年比103%)を記録しました。令和元年度は、販売金額10億円(税別)、年間来店者数57万人を目指して、地域に密着した店舗展開や、地産地消運動にこれまで以上に取り組み、JAふくおか八女ブランドの発信基地となる直売所を目指します。

 「よらん野」は、多種多様な農産物が生産されるJA管内全域の直売所として、23年4月にオープンしました。28年7月に店舗を拡張し、売り場面積を拡大するとともに精肉、鮮魚の充実を図り、新鮮・安全・安心な農産物や加工品を供給することで、地域ブランドの発信拠点として、地産地消と食育推進活動の中心となってきました。店舗に農産物を出荷する利用組合員数は、設立時は366人だったが、現在では715人と大幅な伸びをみせています(30年度15人増加)。

 同直売所の販売主要品目は、JA管内の自然豊かな風土を生かして作られる旬の農産物です。イチゴ「博多あまおう」をはじめ、キウイフルーツ、巨峰、トマトなど年間通して途切れることなく店頭に並ぶ野菜・果実類は、直売所販売高全体の22%を占めます。

 また、JA農産物直売所全体のレベルアップと直売所ブランドの確立を目的に、JA直売所を点検・審査する「JA農産物直売所店舗認定」において、最優秀店舗として6年連続の金賞を受賞しています。

 販売面でのJAの取り組みとしては、スローガンに掲げる「安全と安心にこだわりをもった新鮮な商品」の販売や、筑後市内の一部の保育園や小中学校に地元農産物を給食原材料として供給するなど、食育事業の一環として地産地消事業を展開してきました。

また、年に3回の栽培講習会と2回の加工品講習会を開き、栽培技術や衛生管理の向上を図り、安全・安心な商品づくりに努めています。

 鵜木髙春JA組合長は「よらん野はオープン以来、消費者と生産者にとってともに魅力あふれる直売所として成長し続けてきました。令和元年度も消費者が求める新鮮で安全・安心の農産物を提供し、税別販売高10億円達成を目指したい」と話していました。

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