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田植えシーズン控え水稲播種作業進む2019.05.20

播種作業により次々と並べられる育苗箱
播種作業により次々と並べられる育苗箱

 田植えのシーズンを目前に控え、JA各地区センターで、水稲播種作業が進んでいます。黒木町のJA黒木地区センターでは、5月3日から作業が始まりました。5月27日まで、「ヒノヒカリ」「つくしろまん」「夢つくし」の苗箱計16,100枚を、同地区の生産者に供給する予定です。

 同地区センターでは、1カ月間、5回に分けて時期をずらしながら播種作業をします。平坦地と中山間地が混在し、米と合わせて茶やブドウ、イチゴなどを栽培する農家が多いことなど、地域性に配慮。生産者それぞれの需要に応じたタイミングで苗箱を供給します。

 作業ではまず、苗箱に床土を入れ、全自動播種機を使いながらかん水、播種、消毒、覆土の順に、職員や作業員が分担して行います。その後並べた置いた育苗箱に寒冷紗をかけて約30日間育苗管理をし、生産者に供給されます。

 同地区では今年産は、例年と同じく6月上旬から田植えが始まる見込みです。JA担当職員は「今年も田植えのシーズンがもうすぐ始まる。職員や作業員が協力しながら、高品質な水稲苗を生産者まで届けたい」と話していました。

分担して行われる播種作業
分担して行われる播種作業
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