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濃緑!平莢インゲン出荷最盛2019.05.20

高品質に仕上がった平莢インゲン
高品質に仕上がった平莢インゲン

 JAインゲン研究会で、ハウス栽培での平莢インゲンが出荷最盛期を迎えています。黒木町のJA黒木中央選果場では、連日日量200~300ケース(1ケース2㎏)が持ち込まれています。多い日には800ケース近くになることもあるそうです。県内や東京・広島の市場まで年間通して約80tの出荷を見込みます。

 同研究会では、35人が「シュガーグリーン」と「ビックリジャンボ」の2品種を360aに作付けします。ハウス栽培のものは昨年10月から出荷が始まり、6月まで続きます。今後は、雨よけ栽培と露地栽培のものの出荷が本格化し、12月まで続く見込みです。

 今年産は生育期の好天に恵まれ順調に生育。傷や虫食いが少なく、濃い緑で高品質に仕上がっています。

 同研究会では、1年中出荷できるように、ハウスと露地栽培で作型をずらして栽培します。栽培管理が比較的簡単なことや筋を取らずに食べられることから、ブドウ農家などが農閑期に栽培するなど、生産者も年々増加傾向にあります。

 この日同選果場に持ち込んだ生産者は「霜よけのためにハウス内を加温し、小まめに換気をするなど、栽培管理を工夫している」と話します。JA担当職員は「年間通して栽培できることが平莢インゲンの魅力。てんぷらや和え物などにして、夏の食卓を彩ってほしい」と話していました。

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