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大豆増収に向けて一致団結 令和元年度大豆生産振興大会2019.05.12

大豆増収へ向けてあいさつする山口会長
大豆増収へ向けてあいさつする山口会長
優良農家として個人の部で最優秀賞を受賞した石橋さん
優良農家として個人の部で最優秀賞を受賞した石橋さん

 JA普通作振興協議会大豆委員会とJAは5月10日、八女市で「令和元年度大豆生産振興大会」を開きました。

 近年の天候不順や生育不良で大豆の減収傾向が続く中、柳川市の農事組合法人「下久末」代表理事の藤丸賢二さんとJA全農ふくれん営農開発部の橋爪裕さんを講師に招き、土壌対策や排水対策、適期播種など、安定生産に向けた取り組みを確認し合いました。生産者やJA、行政などの関係機関の職員ら約100人が出席しました。

 大会では、JA農畜産課の担当職員が平成30年産の実績について報告しました。昨年産は、着花に影響の大きい8月上旬から中旬にかけて、雨が降らず乾燥した気候が続いたことが、大豆の初中期の生育に影響を及ぼしました。

 増収対策としては、①団地化栽培による作業の効率化と組作業による適期播種②栽培に適した土壌pHの管理と有機物施用による地力の維持③地下排水と地表排水の促進④効果的な除草体系の確立―などを確認しました。

 現在JAでは、498ha大豆を作付け。平成28年には高品質な大豆の安定供給を目指すため、約500haの生産に対応できる大豆共同乾燥調製施設を筑後市に建設しました。山口和美大豆生産協議会会長は「生産者とJA、関係機関が一体となって対策を徹底し、収量増につなげたい」と話していました。

 また、優良生産者表彰では、個人の部で石橋渡さん(八女市)、組織の部で農事組合法人「清流の里古川」「百世」「クリークの里井田」(いずれも筑後市)に山口会長から表彰状が手渡されました。

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