新着情報一覧

新着情報一覧

「令和」にかける梅初出荷2019.05.13

小梅「光陽」を集荷する生産者とJA職員ら
小梅「光陽」を集荷する生産者とJA職員ら

 九州でも有数の生産量を誇るJAうめ部会で5月10日、令和元年産梅の出荷が始まりました。新元号「令和」が「万葉集」の梅花の歌に由来することもあり、部会の今年産にかける意気込みは強いです。JA同部会の鵜木雪弘部会長は「新元号の由来にあやかった高単価での販売に期待したい」と胸を膨らませています。

 10日、JA立花中央選果場では小梅「光陽」を8・8t集荷しました。荷台いっぱいに梅を敷き詰めた軽トラックが選果場を行き交い、活気づいていました。同品種は5月いっぱいまで集荷が続き、最盛期では日量10tを超えます。以降は大梅「鶯宿」「玉英」「南高」と6月中旬まで続きます。福岡県内をはじめ、熊本・宮崎・鹿児島など九州の市場を中心に、出荷量270t、販売金額1億900万円を目指します。

 今年産は、ここまで生育期の好天に恵まれ高品質に仕上がっています。選果場に持ち込んだ生産者も「少雨のおかけで病気や傷が少なく色付きも良い」と口をそろえています。

 同部会は、今年産は107人が約39haに作付けします。収穫の時期を見計らいながら、適期防除に努めています。収穫では果実に傷がつかないよう丁寧に手作業で収穫します。

 この日選果場に小梅を持ち込んだ鵜木同部会長は「小梅から大梅へ切れ目のないリレー出荷を心掛け、令和にかける高品質な梅を消費者まで届けたい」と話していました。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト