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ヘイワード春期の栽培管理を徹底2019.04.19

受粉期までの栽培管理について確認した講習会
受粉期までの栽培管理について確認した講習会

 JAキウイフルーツ部会は4月18、19日の2日間、キウイフルーツ「ヘイワード」の春季栽培管理講習会を立花地区で開きました。発芽・開花時期など、受粉期までの栽培管理を徹底することで、収量増加や高品質な「ヘイワード」収穫につなげることが目的です。

 19日に開かれた講習会では、部会員約40人が出席しました。JA園芸指導課の担当職員が現在の生育状況や今後の管理について説明しました。今年産は2月の高温と3月の夜温の低さから平年並みの生育となっています。発芽率は60%以上と良好。5月21日に満開となる見込みです。

 講習会では、芽の生育が枝単位でバラつきがあるため、芽かき・摘芯など早めの新梢管理に努めることや、摘蕾管理、受粉終了後の誘引方法などについてJAが配布したテキストを見ながら確認しました。

 同部会では、平成30年産は今年の4月6日に選果が終了しました。青果の選果実績は約3,183t、販売金額は17億5,800万円。㎏平均単価は480円で過去最高となりました。JA担当職員は「高品質な栽培のためには受粉までの作業が重要。生育経過を注意深く観察してほしい」と呼びかけていました。

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