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母の日ギフト需要に向けハウスビワ出荷順調2019.04.19

JA職員によって入念に検品されるハウスビワ
JA職員によって入念に検品されるハウスビワ

 広川町のJA広川中央集荷場で、3月下旬から始まったハウスビワの出荷が順調です。品種は「長崎早生」で爽やかな甘みと食味の良さが特徴。現在、250gパック詰め、500g化粧箱、2㎏箱詰めの3つの形態で出荷・販売しています。特に化粧箱での販売は、母の日に贈るギフト需要を中心に全国各地から注文が入るなど人気です。5月中旬まで福岡・広島・東京の市場に約3・5tを出荷します。JA農産物直売所「よらん野」やAコープ広川店内に設置する直売コーナー「どろや」でも販売しています。

 JA管内では、同町の古賀雄樹さん1人が加温ハウスで45a栽培しています。農薬や化学肥料を使わずに有機栽培するビワは「有機JASオーガニック認証」を受けており、出荷の際も「有機JASマーク」のラベルを箱に貼り、消費者に安全・安心をPRしています。

 ビワは、集荷された後、JA担当職員が入念に検品します。パック詰めの際、底と中段にウレタンを敷き果実を縦向きに入れるなど、傷み防止を徹底しています。17日は160㎏が同集荷場に持ち込まれました。最盛期を迎える今後は、多い日には日量300㎏近くを集荷します。

 JA担当職員は「今年産は天候にも恵まれ、病害虫の被害もなく高品質に仕上がっている。安全・安心にこだわったおいしいビワを多くの人に食べてほしい」と話していました。

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