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「令和」の梅販売戦略を徹底 うめ部会販売取引会議2019.04.18

小梅の生育状況を確認する鵜木部会長(写真㊧)と市場関係者ら
小梅の生育状況を確認する鵜木部会長(写真㊧)と市場関係者ら

 5月の収穫時期を間近に控え、九州でも有数の生産量を誇るJAうめ部会は4月17日、JA立花地区センターで「令和元年産うめ取引会議」を開きました。

 5月1日から始まる新元号「令和」が「万葉集」の梅花の歌から引用されたことを受け、JA同部会でも市場と連携して「令和」を生かした販売戦略を狙います。JA同部会の鵜木雪弘部会長も「新元号の由来にあやかり、この機会にJA産の梅をPRしていきたい」と意気込んでいます。大梅・小梅・加工用合わせて販売数量270t、販売金額1億900万円を目指します。

 会議には、部会役員やJA職員、市場関係者ら20人が参加しました。参加者は小梅・大梅の園地をそれぞれ視察。生育状況を確認した後、情勢報告や意見交換をしました。

 JA同部会は、今年産は107人で約39haに作付けします。今年産梅は、暖冬の影響により例年より約2週間早い開花となりました。結実は各品種で園地ごとにバラつきがあるが平年並みの結果量となっています。

 販売計画では、適期収穫を心掛け需要の山と谷を見極めながら、切れ目のない販売リレーを進めます。市場関係者は「今年は全国的に出荷が前進傾向にある。産地やJAと連携を密にして、令和の梅を売り込みたい」と話していました。

 同部会では5月10日から小梅「光陽」の集荷が始まり、その後大梅「鶯宿」「玉英」「南高」と6月中旬まで出荷が続きます。

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