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開花後の栽培管理徹底で高品質な黒ブドウ作り目指す2019.04.18

JA担当職員の説明を受けながら開花後の栽培管理について確認する参加者
JA担当職員の説明を受けながら開花後の栽培管理について確認する参加者

 JAぶどう部会は4月18日、筑後市でトンネル栽培のブドウ「種無し巨峰」と「博多ピオーネ」の栽培管理講習会を開きました。開花後の栽培管理を徹底し、高品質な黒ブドウ出荷につなげることが目的です。部会員21人が参加しました。

 講習会では、JA園芸指導課の担当職員が、ジベレリン処理前後期の管理や房づくりについて説明しました。種無しブドウを作るために行うジベレリン処理では、満開5~7日後のタイミングで処理を始めることや各品種に応じた処理液の量、処理場上の注意点について確認しました。

 ジベレリン処理後の房づくりでは実止まりの良いところを5~6cm残すことや着粒数などについて申し合わせました。また、処理後の栽培管理では、仕上げ摘粒や摘房、着色不良対策として枝や幹の樹皮を剥ぐ「環状剥皮」の方法について園地内の木を確認しながら学びました。

 参加者からは処理液の分量や樹皮を剥ぐ範囲、枝の伸びを抑える「フラスター液剤」を使用する適期などについて質問が挙がり、お互いに意見を交換しました。

 今年産はここまで天候に恵まれ実止まりも良く順調に生育。例年通り4月下旬に黒ブドウの初出荷を迎える見込みです。JA担当職員は「花冷えや乾燥など気候の変化を見極め、作業が遅れないように栽培管理をしてほしい」と呼びかけていました。

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