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園児たちが一番茶を手摘み体験2019.04.15

新茶の手摘みを楽しむ園児たち
新茶の手摘みを楽しむ園児たち

 JA茶業部会筑後支部(角道登支部長)が4月11日、「福岡の八女茶」をPRしようと筑後市の茶園に地元の園児たちや小学生を招き、新茶の手摘み体験を開きました。 

 この収穫体験には、約60人の子どもたちが参加。部会員から新茶摘みの注意事項(摘む茶葉の長さや柔らかさ、摘み方)を教えてもらうと参加者は手かごを持って、みずみずしく艶のある緑色に育った新芽を次々に両手で摘み取り、新茶の収穫を楽しみました。

 収穫したのは早生品種の「さえみどり」で、約150kgの茶葉を収穫。茶葉は荒茶に加工され、16日の初入札会に上場する。また、摘み取った新茶は素揚げし、茶葉が柔らかい新茶のシーズンでしか味わえない天ぷらにして振る舞われました。

 初めて食べた園児は「甘くてお茶の味がして、とてもおいしかった。もっと食べたかった」と笑顔で話していました。

 最後に、JA羽犬塚支部青年部が作ったアイスキャンディー「ちくご愛す(八女茶味)」が園児や小学生に配られました。

 角支部長は「平成31年産は、暖冬の影響が心配されていたが、                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                生育は順調に進み良質な茶葉に仕上がった。茶業部会筑後支部では、若い世代にもお茶に親しんでもらおうと小学校でお茶の淹れ方教室を開いたり、今回のような茶摘み体験を開いたりPR活動に力を入れている。今後も幅広い世代の方に地元の特産八女茶を好きになってもらえるようおいしいお茶づくりに励みたい」と話ていました。

新茶の手摘みを楽しむ園児たち
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