新着情報一覧

新着情報一覧

タケノコの出荷順調2015.03.23

4kg箱で出荷すタケノコ
4kg箱で出荷すタケノコ

 日本一の生産量を誇るJAたけのこ部会で、昨年12月から出荷が始まったタケノコの出荷量が日量平均1t近くになるなど順調に進んでいます。

 3月23日から、出荷箱の規格を2kgから4kgへ変更。さらに3月下旬から、これまで1カ所の集荷場で行っていた市場への出荷作業を他の集荷場でも行うなど、出荷量の増加に対応する予定です。また、最盛期の4月中旬は多いときで日量100tを超えることや1本あたりのサイズが大きくなることを踏まえ、4月5日ごろから10kgに規格を変更します。現在は関東方面中心の市場へ出荷しています。

 平成26年産は、夏から秋にかけて雨量が多く、生育期の天候に恵まれ肥大・品質ともに良好。出荷は4月下旬までを予定しています。

 部会では、表・裏年のない安定した生産量の確保に努めています。生えた竹1本1本に、テープやペンで印や生えた年の数字を書き込み竹の年号管理を実施。それを基に的確な伐竹作業を行うことで安定供給を図っています。

 旬のタケノコはえぐみが少なく食感と風味が良いことが特徴で、JA担当職員は「生産者の徹底した管理や天候にも恵まれ、丸々と太ったタケノコができている。おいしい国産タケノコをぜひ多くの方に味わってほしい」と話していました。

 5月上旬からは、地上2mほど伸びた若い竹の先端部分から約50cmの長さに切った、シャキシャキとした食感で炒め物などに最適な穂先タケノコの出荷が始まります。

  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト