新着情報一覧

新着情報一覧

祈願祭開き豊作と良質祈る 第47回八女市新茶祈願祭2019.04.12

広大な茶園に向かって祈願する神職
広大な茶園に向かって祈願する神職

 JA、八女市、JA茶業部会八女支部などで構成する八女市新茶祈願祭実行委員会が4月11日、「第47回八女市新茶祈願祭」を八女中央大茶園五社神社で開きました。

 全国有数の高級緑茶の産地として名をはせる「福岡の八女茶」の新茶シーズンが到来。令和元年産の良質な八女茶の豊作を祈りました。

 約100人が出席した神事では、神職が広大な茶園に向かって良質や豊作、農作業などの安全無事を祈願しました。また、松延伸治実行委員長や鵜木髙春JA組合長らが玉串をささげました。

 今年産は昨年の秋口から茶園の状態も良く、春先の降水量もあり順調に推移。ここまで遅霜の被害もなく、高品質な一番茶の収穫が期待できます。

 松延実行委員長は「今年の一番茶は平成の終わりから令和のはじまりと、元号をまたにかける記念すべきお茶になる。全国の八女茶ファンに喜んでもらえるような高品質なお茶を届けたい」と意気込みを語りました。

 鵜木組合長は「まだ油断ができない天候が続くが、茶商の皆さんにも高値で買ってもらい、生産者が喜べるような年になることを願う」と期待を込めていました。

 「福岡の八女茶」の初取引は、16日にJA全農ふくれん茶取引センターで予定されています。

  • JA広報誌「Wing」
  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 八女茶サポーター募集!
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト