新着情報一覧

新着情報一覧

旬の味覚タケノコ出荷本格化2019.04.06

出荷される旬の味覚タケノコ
出荷される旬の味覚タケノコ

 日本一のタケノコ生産量を誇るJA管内で、春の味覚タケノコの出荷が本格化しています。立花町のJA光友選果場には、連日平均約25tのタケノコが持ち込まれており、最盛期を迎える今後は、多い日には100tを超えることもあります。4月下旬まで1,500tを関東・関西の市場や福岡県内の加工業者に出荷される見込み。販売高3億5千万円を目指します。

 国内生産量の約15%を占めるJAたけのこ部会は、古庄孝重部会長を中心に、約600人が作付けします。今年産は裏年傾向で収量は前年よりも少ないですが、品質は良好。形は砲弾型でボリューム感があり、JA管内特有の赤土を生かした肉厚で柔らかな食味に仕上がっています。

 同部会では、安定した生産量確保とより良質なタケノコ収穫のため、約5年周期での伐竹に取り組んでいます。また、作業ごとに講習会を開き、栽培管理の徹底に努めています。さらに、竹林内の道路整備や運搬車の導入など、高齢者や女性生産者にも取り組みやすい省力的な栽培を推進しています。

 販売面では、農業まつりなど地域のイベントでの「孟宗汁」の試食販売や市場に出向いての店頭販売などを通して、八女産タケノコのPRに努めています。

 JA担当職員は「八女産のタケノコは土壌に恵まれており、えぐみが少ないことで消費者から人気がある。今しか味わえない旬の味覚を味わってほしい」と話していました。

  • JA広報誌「Wing」
  • おすすめレシピ
  • 家庭菜園
  • netアグリ市況
  • 新規就農者募集
  • 八女茶サポーター募集!
  • 今こそ農業塾!
  • 八女から旬をお届けします「よらん野Web」
  • 採用情報
  • JAグループ 耕そう、大地と地域のみらい。
  • 農業情報システムログイン
  • JAネットバンク
  • 法人JAネットバンク
  • ローン審査申込受付サービス
  • 全農食品オンラインショップ
  • もしもの時の緊急時ガイド
みんなのよい食プロジェクト