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育苗管理徹底で高品質なシンテッポウユリ栽培へ2019.03.28

育苗状況を確認する参加者
育苗状況を確認する参加者

 JA花き部会シンテッポウユリ部は、3月27日、八女市と八女郡広川町で育苗講習会を開きました。定植前後の育苗管理を徹底することで、高品質なシンテッポウユリを収穫・出荷し、生産者の所得増大につなげることが目的です。生産者6人と、JA、八女普及指導センター職員が参加しました。

 講習会では、各生産者の定植前後期のハウスを巡回。育苗や定植状況を確認しました。JA花き課の担当職員が、秋彼岸出荷用の育苗管理方法や、育苗時の病害、定植に向けたほ場の準備などについて説明。参加者は、育苗ハウス内の温度を15~25度に保つことや、定植日の2週間前までに施肥をすることなどを確認しました。また、各ハウスの栽培状況に応じた、追肥や液肥、防除のタイミングや適量についても話し合いました。

 同部の今年産は13人で約111a作付け。昨年12月上旬から播種が始まり、4月上旬に定植の最盛期を迎え、早生系統は7月上旬に収穫が始まり、8月の旧盆出荷に向けて最盛期を迎えます。今年産は約31万本の出荷を見込んでいます。

 シンテッポウユリは、中山間地から平坦地まで作付けでき、盆や彼岸の需要期に出荷することによって高値で販売できます。JAでも振興重点品目と位置づけ、規模拡大や新規導入支援に力を入れています。

 JA担当職員は「気温が上がる今後は、ハウス内の温度管理を徹底し、葉枯れ、立枯れなどの病害に気をつけてほしい」と話していました。

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