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ガーベラの出荷が最盛2019.03.18

集荷される色とりどりのガーベラ
集荷される色とりどりのガーベラ

 西日本一のガーベラ生産量を誇るJA花き部会広川ガーベラ部で、ガーベラの出荷が最盛期を迎えています。15日は、約5万本の色とりどりのガーベラが、広川町のJAガーベラパッキングセンターに持ち込まれ、関東や関西、福岡などの市場に出荷されました。多い日には日量約7万本を出荷します。4月いっぱいまで最盛期が続き、年間通して出荷量約500万本、販売高1億5千万円を見込みます。

 同部は、今年産は8人が約2・4haに作付けします。130品種を栽培しており、うち約40品種は新品種です。市場と連絡を取り合い、消費者のニーズを考慮しながら毎年同数程度の品種を入れ替えています。

 同部では、昨年11月からインターネット販売「よらん野web」で、ギフト用に箱売りでの販売を始めました。50本入りのガーベラを年間通して3,000円で販売。女性が持ち運びやすいように手提げタイプにするなど工夫しています。また、毎年市場に出向いて販促活動を展開するなど、消費者に花のある生活の魅力を精力的にPRしています。

 今年産は、夏場の高温の影響で株の成長が遅れましたが、冬場から春にかけての暖冬や、生産者の栽培管理もあり回復。平均気温が20度前後になる今後は、一層花付きの良いガーベラの出荷が期待できます。

 JA担当職員は「ガーベラは、入学式や卒業式、引っ越し祝いなど、この季節の贈答用の花としては最適だ。好きな色や種類を選んで大切な人に贈って欲しい」と話していました。190315ガーベラの出荷最盛 (3)

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