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ミディトマト「はなひめ」出荷順調2019.03.05

パック詰めされるミディトマト「はなひめ」
パック詰めされるミディトマト「はなひめ」

 JA契約とまと研究会で、ミディトマト「はなひめ」の出荷が順調です。ミディトマトの品種は「フルティカ」で、「はなひめ」はJAオリジナルブランド名です。冬春・夏秋の2作で1年を通して生産されています。現在出荷されているのは冬春物で、昨年11月上旬から出荷が始まりました。3月4日は、黒木町のJA黒木パッケージセンターに約5tが持ち込まれ、福岡や関東・関西の量販店などに出荷されました。冬春物の出荷は5月下旬に最盛期を迎え、7月上旬まで続きます。年間通して約800tの出荷を見込みます。

 ミディトマトは、ミニトマトよりも2まわりほどサイズが大きい中玉トマト。食感が良く、リコピン含有量が通常のトマトの約2倍あり栄養価が高いです。日持ちも良く、冬場は室温でも保存できることなどから、消費者の間でも人気を集めています。

 同研究会は、32人が6・4㏊に作付けします。今年産は、暖冬傾向で日照時間が長かったことから、着果・着色共に十分で、食味も良好です。研究会では、特に土づくりにこだわり、有機物を投入するなど、土の養分を保つための勉強会などを開催。高品質なトマト栽培につなげています。

 同パッケージセンターでは、契約取引先の要望に応じた規格でパック詰めをします。作業員が重さを測りながら、品質を厳密に確認。一つずつ手作業で選果します。

 JA担当職員は「『はなひめ』の魅力は甘さと酸味の絶妙なバランス。大玉トマトやミニトマトとは違ったおいしさを味わってほしい」と話していました。

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