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春の彼岸に合わせて電照菊目合わせ会開く2019.03.04

出荷規格を確認する参加者
出荷規格を確認する参加者

 JA電照菊部会は3月4日、JAフラワーセンター八女で、八女電照菊の出荷目合わせ会を開きました。3月18日から始まる春の彼岸需要に合わせて、高品質な輪菊を集中出荷し、生産者の所得増大につなげることが目的です。部会員約50人が参加しました。

 目合わせ会では、部会役員が今後の販売動向や栽培管理について説明しました。今年産は暖冬の影響で全国的に出荷が前進傾向であることを報告し、さらに気温が暖かくなる今後は、アブラムシなどの害虫防除をはじめ、降雨後のハウス内の換気、ハウス周辺の除草作業を徹底することを申し合わせました。参加者は「神馬」「精興光玉」など4種類の輪菊の花付きなどを見ながら、出荷規格を確認しました。

 JA同部会の丸林繁美部会長は「春の彼岸の需要期は生産者にとっても大きなチャンスだ。選花・選別を徹底して高品質な八女電照菊を出荷していこう」と呼びかけていました。

 同部会は、今年産は125人で116haに作付けします。北海道から福岡まで全国の市場へ年間通して出荷し、輪菊全体で生産本数4,913万本、販売高27億250万円を見込んでいます。190304春の彼岸に合わせて電照菊目合わせ会ひらく (2)

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